スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今更だけどレビュー! -Amazon Kindle Fire HD-

┌┐┌───────┐
│├┤┌─────┐│
│├┤│.)))))))))││   
││││ 1773KHZ .││  
│││├─────┤│
││││涼音蒼空詩.││
││││ 注意情報 ││
│││└─────┘│
││└───────┘
││
││
││
《ひとつ前の記事に引き続いて神姫成分希薄記事につき、興味のない方はスルーを推奨します》


先日、涼音邸に一包みの荷物が届きました。
箱には"こわれもの"シール、そして品名に踊っていたのは"精密機器"の文字。
どうやらそれは1か月ほど遅れの誕生日プレゼントなようで……?

恐る恐る封を解き、開いた箱の中にあったものとは……


ドドンッ!
DSC00307.jpg
ムムッ!アルトレーネっ!
藍花「おにぃちゃーんっ1そこじゃないのですよぉーっ?!」

と、小芝居を挟みつつ。
届いたのは日本の通販市場を率いるニヤリ口が特徴のあの会社。
あの口みたいに見えるものはAからZへ向かう矢印、つまりA to Z。AからZまで何でも揃う、と言う意味があるとかなんとかってツッコミは置いておく(ぇー

ネット通販大手、Amazon社のKindle Fire HD。
現在では後継モデルのHDXが最新モデルですが、今回は旧世代機と言う事で。
いいんです!

というわけでサクッと開封。
外箱のスリーブから箱の本体を引き抜き、開け口を固定しているシールを剥がすと出てきます。
DSC00309.jpg
中身は
・本体
・簡素な説明(簡単な各部説明と起動方法程度)が14ヶ国語で記された冊子(黒)
・製品保証等についてこれまた14ヶ国語で記された冊子(白)
・AC充電用の折り畳み式プラグユニット(AC→USB)
・USBケーブル

以前購入したSOL23 Xperia Z1に匹敵するほど、かなりコンパクトにまとまっています。
しかし、Amazonのロゴがあちこち入りすぎててゲシュタルト崩壊に近い感覚を感じました。
なお、このようなガジェット類では一般的ですが、ディスプレイの保護フィルムはセットに含まれていないので別個購入が必要です。


というわけで、同封されていたiBUFFARO製保護フィルム(別売り)を貼り付けました。
グロッシースクリーンプロテクター、訳せば画面保護フィルム(光沢タイプ)といったところでしょうか。
DSC00310.jpg
貼りやすいように工夫がされていて、気泡やホコリはほとんど入りませんでした。
ありとあらゆる端末に言える事ですが、開封してホコリが付く前に保護シートを貼っておけば、指紋やホコリが付かず楽です。


さて次に、端末カバー(別売り)を取り付けます。
フラップタイプなので、画面側の保護やホコリ付着防止にも役立ちます。
DSC00312.jpg

閉じるとこんな感じ。
DSC00314.jpg

ORIGAMIスタイルカバーということで、フラップを折りたたむと端末を立てる事が出来ます。
DSC00313.jpg
動画鑑賞などに便利ですね。
※なお相性によってはスイッチが押されたままになるなどして、動作が不安定になる事もあるようです(電源を切るかしきりに聞いてくるなど)


さて、起動していきます。
DSC00316.jpg
さっそく主張するKindle fire。

DSC00318.jpg
言語設定やアカウントの認証などを経て、ホーム画面にたどり着いたらセットアップ完了です、お疲れさまでした。

様々なものに名前を付ける涼音の性質に則り、今回この子にも名前が付きました。
Kindle fireのfireより、ほむらです。
(他の所有端末にも名前が付いてたりしてゴニョゴニョ)


さて、この先はしばらく使ってみた感想になります。
スペックに関して最新タブレットと比べると正直見劣りがしますが、普通に使う分なら十分だと思います。
OSのベースがAndroid 4.0 -IceCream Sandwich-という事もあって、割と安定した端末に仕上がっているのも好感が持てるでしょう。
また、Amazonアカウントと紐付けられているためAmazonからの宅配通販を簡単にすることが出来ます。

逆に問題点を挙げていくと、筐体とカバーの相性によってはスイッチが押されっぱなしになり、時折不調をきたします。ただ、これは取り立てて問題とはなりません。

重大な問題点として、Google Play非対応という点が足を引っ張ります。
KindleストアにもAndroidアプリ用のアプリは多数並んでいますがGoogle Playには到底及びませんし、Google製のアプリケーションなど存在しません。当然です、OSこそ同じとは言えこれはGoogleではなくAmazonの端末なのですから。
設定変更によってネット上から.apkファイルをDLしてインストールをすることも可能ですが、セキュリティや安全のため、信頼のおける場所でなければなりません。

実際、root化などのまどろっこしい作業を行えばGoogle Playを使う事もそこからアプリDLすることも可能ですが、改造行為のため壊れても保証は効きませんし、専門的な知識が無ければ手を出すことは勧められません。


端的にこの端末を評するならば、電子書籍の読めるAmazonストアビューワ、といったところでしょう。
使い勝手はAndroidタブレットに遠く及びません。


それでは、いったいどんな端末を買えばよいのか?
携帯通信回線キャリアから出ている端末を買う、というのも一つでしょう。キャリア回線を経由することで、外出先でも快適な使用が可能です。
しかし外へ持ち出して使うことがないのなら、キャリア契約は無用の長物と化します。使おうと使うまいと、契約料金が発生するからです。

自宅にWi-Fi環境がある場合、Wi-Fi専用機を購入するのがベストでしょう。
例えば、Apple iPadやGoogleのNexusシリーズ。
キャリア回線を使うのに必要な機能をオミットすることでコストカットを果たしています。

NexusシリーズはGoogleが外部の企業にハード製造を委託し、Googleブランドとして販売している端末です。
そのため動作が安定しているほか各種アップデートも早い時期に出るため、最新の環境で使いたい人にもうってつけかと。廉価ながら高性能、かつ使いやすいという欲張りな端末のため、多くの人に勧められる端末と考えます。


ここまで話してきましたが、やはり購入前に実機を試してみることが後悔をしないための予防策となるでしょう。
良い買い物に繋がることを祈ります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

涼音ナミ

Author:涼音ナミ
首都圏在住の涼音ナミです。日頃Twitterに流れている色々細々したものをまとめる備忘録。

リアルタイムのボクはTwitterをお探しください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Twitter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。